「白髪染めで明るい色にしたい」「ちらほら白髪が生えてきたけど白髪染めで暗い色にしたくない」
という方のために通販やドラッグストアで買える、市販の明るい白髪染めを紹介しています。

明るい色の白髪染めは白髪も染めて、同時に黒髪も明るく仕上げる必要があります。
なので、色持ちも悪かったり希望通りの色味にするのって難しいと言われています。
でも、最近は明るいカラーも増えてきています。
自宅で染められる市販の白髪染めの中でも口コミで人気の商品を厳選しました。
市販の白髪染めで明るく染められる?
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明るいカラーの白髪染めを使えば市販の白髪染めで明るく染めることは不可能ではありません。
とはいっても、髪色を明るく染めるのはなかなか難しく、
- 色ムラがでやすい
- 白髪が染まりにくい
- 明るい色の染料は色落ちしやすい
などのデメリットはあります。

色むらはハイライトを入れたり、白髪が目立たないようなヘアスタイルをすることで目立ちにくくなります。
なので、時間とお金に余裕があればプロの美容師に頼るのがおすすめです。

市販でおすすめの明るい人気白髪染め3選
市販で明るく染めたい人におすすめの白髪染めを3つ厳選しました。
ブローネシャイニングヘアカラー
「ブローネシャイニングヘアカラー」は、明るく染めたい人におすすめの白髪染め。
赤みのあるピンク系の明るいブラウンから、赤みを抑えたアッシュブラウンまで、7色の微妙に異なるブラウンが発売されています。
製品自体のコンセプトが『明るい色でも白髪が染まる』なので、暗いダークな色合いは発売されていません。
一番暗いアッシュブラウンの2ASでも、他のメーカーと比べると明るめです。
しかも、髪に優しい天然由来のキューティクルケア成分が入っているので、ダメージを抑えて、明るい髪色を楽しむことができます。
ウエラトーン2+1クリームタイプ
「ウエラトーン2+1クリームタイプ」は、なんと、24色!
他のメーカーと比べてカラーバリエーションが圧倒的に多いです。
赤みの強いタイプのブラウンから、赤みを抑えたマットなブラウンまで、自分の肌質やファッションに合わせて好きなカラーを選べるという楽しみがあります。
しかも、髪の毛の芯まで染めるので色落ちしにくく、約6週間カラーが持続します。
植物由来のトリートメント成分配合なので、髪の毛のダメージを防いでくれます。
パオン クリームカラー 3G より明るい栗色
パオンというクリームカラーも明るい色では人気があります。
リーズナブルなので少し心配ですが、色はかなり明るめにしあがります。
明るく染まる白髪染めは色落ち対策するのがおすすめ
明るく染まる白髪染めは色落ちしやすい!
なので、白髪染めトリートメントで色落ち対策するのがおすすめ。
イメージはヘアマニキュアに近いですが、シャンプー後のトリートメント代わりに使えるので簡単です。
おすすめは資生堂のプリオール。
こちらはダークブラウンですが、他の白髪染めトリートメントに比べると明るめ。
赤みを抑えたアッシュ系のブラウンです。

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まとめ
今回は、明るい髪色に染まる、市販の白髪染めを3つ紹介しました。
ヘアカラータイプの白髪染めは髪色を明るくできますが、頭皮や髪への刺激が強いのがデメリット。
しっかりアフターケアでトリートメントしましょう。
できれば美容院で染めてもらうのがおすすめです。