若白髪を染めるときのヒリヒリは頭皮に負担。白髪染めトラブルの対処法

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若白髪女子
頭皮がヒリヒリすると思いながら、市販の白髪染めで若白髪を染めていませんか?

頭皮に痛みがあるなら今すぐやめてください。

痛みがあるのに続けると、頭皮に負担がかかり、アレルギーなどトラブルの原因になることも。

この記事では若白髪を染めるときにヒリヒリする理由と対処法、ヒリヒリしないで白髪を染める方法をご紹介します。

白髪染めでヒリヒリする理由と対処法

白髪染めでヒリヒリしている人は、白髪染めの成分が合わず頭皮が炎症(皮膚炎)を起こしています

皮膚炎は主に2種類。どちらも白髪染めの成分が原因です。

  • 刺激性接触皮膚炎
  • アレルギー性皮膚炎

白髪染めには髪を染めるためにいろんな成分が含まれていますが、刺激性接触皮膚炎の原因になるのは主に過酸化水素とアルカリ剤。
過酸化水素はジアミンとも呼ばれています。
刺激性接触皮膚炎の場合は成分が頭皮につくとすぐに痛みを感じます

アレルギー性皮膚炎は頭皮にアレルギー物質があたることで起きる皮膚炎。
アミノフェノールや過酸化水素が原因でおこることがあります。
接触性皮膚炎と違って、アレルギー性皮膚炎は少し時間がたってから(6時間くらい)症状が出てきます

どちらの場合も頭皮が炎症を起こしたら、

  1. 染料を洗い流し
  2. 医師の診察を受け
  3. 同じ白髪染めを使わない

ことで対処します。

化粧水を使って肌荒れしたら使うのをやめますよね。
それと一緒でヘアカラー剤を使って頭皮がヒリヒリしたらすぐに使用を中止する必要があります。

白髪染めを使っている人はデメリットを考えて

若白髪を染めて、頭皮がヒリヒリしたという方は「市販の白髪染め」や「ヘアカラー」を使っていることがほとんど。
白髪染めを使っている人はデメリットを考える必要があります。

白髪染めのメリットは

  • 安い
  • よく染まる
  • 長持ちする

です

一方、白髪染めは万人受けのため、商品設計上、染毛力は高い薬剤が使われています。
その分頭皮への刺激が強いのがデメリット。

若白髪女子
髪もばさばさになります。

私の経験談ですが、髪の毛が細いので、白髪染めで白髪を染めたときはダメージで髪が死んでいました。
(必死で高いトリートメントつけてました)

白髪は染まるかもしれないけど、髪が傷んでたら意味ないですよね?

ヒリヒリさせずに若白髪を染める方法

ヒリヒリさせずに若白髪を染める方法は2通り。

  • 美容院で染めてもらう
  • 白髪染めトリートメント(シャンプー)で染める

美容院なら、トリートメントも同時にすれば、髪へのダメージを最小限に抑えることができます
美容師さんに相談して、肌の弱い人は刺激が少ない白髪染め剤(表面を染めるマニキュアタイプなど)を使ってもらうこともできます。

ただ、美容室で使う薬剤自体が特別肌に優しいわけではありません。

白髪染めトリートメントは文字通りトリートメントとして使える白髪染め
市販の白髪染めに比べると白髪へのダメージは限りなく少ないので、ヒリヒリせず白髪を染めることが可能です。

若白髪をヒリヒリさせずに染たいときにおすすめなのは

若白髪をヒリヒリさせずに染めたいときにおすすめなのは「白髪染めトリートメント」です。

美容院は費用も時間もかかります。
1回の白髪染めでかかる費用の相場は6,000円。市販の白髪染めと比べるとかなり高い。

若白髪女子
私は若白髪が恥ずかしかったので、美容師さんに白髪染めをお願いする勇気はありませんでした

白髪染めを使っているなら、白髪染めでケアしている時間を白髪染めトリートメントでのケアに切り替えるだけ。
いい白髪染めトリートメントでも3000円くらい(しかも何度か使える)なので、白髪染めとそんなに費用も変わりません。

若白髪女子
傷んだ髪をケアするためのトリートメントを買った費用を考えると全然安い・・・

白髪染めトリートメントで頭皮にやさしく。ツヤツヤの髪を手に入れて

いかがでしたか?若白髪をヒリヒリしているのに白髪染め(ヘアカラー剤)で染めている人はいますぐやめてください。

白髪染めをトリートメントタイプに変えてみると、染めるときのヒリヒリから解放されて、つやつやの髪が手に入ります。

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